高質感の天然石やビーズアクセサリー (月桜つかさ)
 高品質な天然石やビーズを使って、ネックレス、ピアスを中心に、個性的なハンドメイドアクセサリーを制作販売してます。お洒落を楽しむ女性たちの毎日を楽しく、ワクワクさせるアクセサリーを目指してます。
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天然石やグラスビーズなどをつなぐパーツと工具

色々なパーツや工具

アートワイヤー(アーティスティックワイヤー) Tピン、9ピン、丸カン、カニカン NYMOナイロン糸 グリフィン糸(絹糸)

①アートワイヤー:芯は銅線で、カラーのポリウレタンで色づけし、エナメル加工を施したあと、無色のコーティングをされてます。変色、退色が殆どないパーマネントカラー。

②Tピン、9ピン、カニカン、丸カン ③欧米で人気のある丈夫で滑らかな光沢感のあるナイロン糸。太さは細めで、丸小サイズのビーズを編むのに適していて、とてもしなやかなでテグスと違った仕上がりになるのが特徴です ④グリフィン社(ドイツ製)のビーズ用糸。糸の先に針(ワイヤー)がプリセットされているので、通常の針のように糸が二重にならずスムーズに穴に通せます。ナイロン製のものもありますが、絹のほうが、発色もよく丈夫。画像は絹糸
メタリック加工の糸 TOHOワイヤー テグス、ナイロンコートワイヤーなど 丸ペンチ、平ペンチ、ニッパなど
⑤メタリックゴールド&シルバーのポリエステルの糸。 ⑥TOHO製のカラワイヤー、シルバーはステンレス製、ゴールドは真鍮 ⑦透明のテグス、黒のナイロンコートワイヤー ⑧平ペンチ、丸ペンチ、ニッパ、紺のペンチはワイヤーを丸めるときの特殊工具

ご自分で、アクセサリーを制作した、している方には,お馴染みのパーツや道具かも

しれませんが、当ショップのアクセサリーは、一体どういうもので作っているのかを

ご紹介します。

①アートワイヤーは、色々な色と太さがありますが(私が購入しているワイヤーは全部で8色あります)、

よく使用しているのは、ノンターニッシュ・シルバー、ノンターニッシュ・ゴールド カラー、ブラック、ガン・メタル

の4色で、0.3,0.4、0.6、1mmの太さのものを使用してます。指でとてもしなやかに曲がるので、

扱いやすいワイヤーですし、鋭利なもので傷つけない限り、変色、退色が殆どないので、

現在は積極的にこのアートワイヤーを使用してます。

アートワイヤーリングは、このワイヤーのブラック0.6や1mmを使用して作ってます。

こちらは、一つひとつのビーズに金具をつけるような感覚で使うパーツです。(下で紹介します)

真鍮製のものにメッキを施したゴールド、シルバー、ピンクゴールド、金古美、銀古美、銅古美、や、

シルバー925や18K、14K、14KGFなど様々なものがあります。

③NYMO ナイロン糸 鮮やかな色から白黒まで18色あります。私が主に使うのは、白と黒ですが、

透き通った天然石やグラスビーズだと糸の色によって、微妙に色合いも変わってくるので、

ガーネットだと赤を使用したりします。

④グリフィン糸、こちらは糸の先に針がついているという便利な糸です。絹製のものは、発色がとてもよく、

20色あります。当ショップに掲載している作品では、ムーンストーンとガーネットのネックレス。

また、この糸だとむき出して見えても、お洒落なので、意識的にビーズの外で結んだ作品などをよく目にします。 

⑤メタリックの糸です。試作は色々してますが、現在のところ、販売している作品はまだないです。

せっかくのメタリックなのでむき出しにしたいのですが、強度の確認をしてからにしようと思ってます。

 シルバーのほうは、ステンレスということもあって、退色変色は目だってないのですが、

ゴールドは、多少変色が気になります。アートワイヤーよりも細くてもハリがあって丈夫なので、

作品によっては、シルバーを使用してます。

 ⑦テグスや黒のナイロンコートワイヤー。透明のテグスは、花編みやシードビーズを編むときに使用してます。

糸よりも、テグスのほうが、編んだモチーフの形状が安定しますから。ただ、ナイロンコートワイヤーを使った

作品はあまりないです。

 ⑧工具類。通常は、白いハンドルの3本を使ってます。

これ以外にも、ビーズ目打ち、編み針、ビーズ針なども使います。

めがね留め

というのを当ショップの商品説明や日記で書いていると思います。

それはどういうものなのか、簡単に説明します。

ネックレスの場合、切れる心配をされたことはありませんか?

制作している私は、自分の作ったアクセサリーがお客様のもとでどうなっているかが、

とても心配になるときがあります。できるだけ、長く使っていただきたい、と思うので、

最近、制作しているものは、「メガネ留め」でつないでいますし、

丸カンや9ピンでつなぐ場合でも、丸カンの太さが太いものを使って

ほんの少し引っ張っただけで、丸カンが開き、切れてしまうことがないようにしています。

勿論、絶対ではないですし、実際に身につけるとなると、色々なイレギュラーもでてくるとは思いますが、

今、私ができることでできる限りのことを考えて制作しています。また、アフターケアもさせていただいてます。

下の画像は、メガネ留めのやり方です。丸カンでつなぐよりもワイヤーをしっかり巻きつけて、

つなぐので強度はあると思います。

 ビーズを通してワイヤーを丸める

 余分なワイヤーを切る

 できた丸にワイヤーを通す

 2つ目のビーズにカンをつくり留める

 ①ワイヤーにビーズを通して、その先を丸くし、二回巻きつける

 ②余分なワイヤーをニッパで切る

 ③ ②のビーズでできた丸いところに、ビーズを通したワイヤーを通す

 ④ ①と同じ要領でとめる

 2つのビーズが通ったところがメガネのよう

 メガネ留めの作品

 9ピンと丸カンを使ってつなぐ

 ビーズと丸カン

 ⑤つないだところがメガネのようなので、メガネ留

 ⑥メガネ留めでつないだネックレス

 ⑦こちらは、9ピンを使ってつないだネックレス 9ピンの先を曲げてビーズに金具をつけるような感じにし、丸カンでとめる

 ⑧2つの金具がついたビーズを丸カンでつなぐ感じ

 

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